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炭水化物を味方に

  • 2025年11月29日
  • 読了時間: 3分


ブログをご覧いただき、ありがとうございます。


堺市北区にあります、

OPT Conditioning Gymの笈田です。


健康であることの価値を大切にし、

そのうえで理想へ向かうためのトレーニングを行っています。




ダイエットの際など、


「太りやすい」というイメージから

悪者扱いされがちな炭水化物ですが、


健康な身体にはとても大切な栄養素であり、

その付き合い方が重要となります。




炭水化物は、タンパク質と脂質を合わせて、

三大栄養素として、重要な栄養素として考えられています。


この三大栄養素は、健康な身体には欠かせない栄養素であり、

エネルギー源や、身体そのものを作る材料となります。




炭水化物は( 糖質 + 食物繊維 )で構成されており、


そのうち、糖質は、主にエネルギー源として、

食物繊維は、主に腸内細菌のエサとして、


それぞれ利用されます。




糖質は、全身のエネルギー源として利用されます。


特に身体の重要な部位として、脳がありますが、


脳の主なエネルギー源は、糖質になります。




また、運動においても、

筋肉を動かす際のエネルギー源として利用されます。


体内の糖質量(エネルギー源)が少なくなってくると、

新たなエネルギーを産生するべく、筋肉を分解し始めます。(糖新生)


せっかく取り組んだ筋トレで、筋肉の成長を促したものの、

体内の糖質が少ない状態だと、思うような結果が出にくいでしょう。




とはいえ、糖質との向き合い方で大切になるのが、

「質」と「タイミング」



「質」に関しては、

お菓子やジュースに使用されている精製糖は、


血糖値の乱高下を引き起こすリスクがあったり、

ビタミン・ミネラルがほとんど含まれていなかったり、


健康を考えるとデメリットが大きいので、控えたいところ。


おすすめとしては、

米やイモ、果物などの食材から糖質を摂取できると良いでしょう。



また、「タイミング」に関しては、

活動時間と食間を考えて、


朝、活動前にエネルギー補給として、

トレーニング前のエネルギー補給として、


また、食間については、

朝・昼・夜など、空腹時間を設けることにより、

余すことなく糖質を代謝できるでしょう。




炭水化物は全身のエネルギー源として利用される栄養素です。


「質」や「タイミング」には注意が必要ですが、

極端な制限は、不調を起こすきっかけとなります。


1食あたり、お茶碗1杯のごはんを食べて、

お菓子などは控えていきましょう。




OPT Conditioning Gymを、

初めてご利用の方は、初回体験セッションから行います。



ご予約の際は、

予約・お問い合わせ から

ご連絡をお待ちしております。


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OPT Conditioning Gym


〒591-8031

大阪府堺市北区百舌鳥梅北町3丁125-41


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